| 検査項目 | 検査材料 | 組織必要量 | 容器 | 保存法 | 検査方法 | 実施料 | 所要日数※6 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 病理組織検査 |
ホルマリン 固定組織※2 |
1mm3 以上 |
TS1 TS2 TS3 |
室温 | HE染色 |
1臓器につき 880点 ※3 |
3~7 |
|
ヘリコパクター・ ピロリ検査※1 |
ヒメネス染色 ギムザ染色 |
3~7 | |||||
| 免疫組織化学検査 | 室温または冷凍 | 酵素抗体法 |
1臓器につき 400点加算 ※4 |
5~7※7 | |||
| エストロゲンレセプター(ER) |
ホルマリン 固定組織※2 |
10mm3 程度 |
室温 |
720点 ※5 |
|||
| プロゲステロンレセプター(PgR) |
690点 ※5 |
||||||
| HER2タンパク |
690点 ※5 |
||||||
| EGFRタンパク | |||||||
|
病理組織迅速顕微鏡検査※8 (センチネルリンパ菌を含む) |
新鮮生組織 |
10mm3 程度 |
HE染色 | ||||
|
病理組織検査 (腎生検) |
ホルマリン固定組織※2 | 室温 | HE染色および特殊染色 | ||||
| 新鮮生組織 | 凍結 | 蛍光抗体法 | 7~14 |
病理組織をご依頼される場合は、「臨床経過または手術(または局所)所見」欄をご記入ください。 また、HE染色以外の染色法をご依頼される場合は、指定染色法をご記入ください。
※1 ヘリコバクター・ピロリ検査
病理組織検査と同時にご依頼ください。
※2 ホルマリン固定組織
20%ホルマリンまたは、20%中性緩衝ホルマリンをご使用ください。 HER2タンパク(FISH法)をご希望される場合は、10%中性緩衡ホルマリン固定を行ってください。 総合カタログP09遺伝子検査をご参照ください。
※4 免疫組織化学検査の保険点数
病理組織検査を同時に行った場合。
確定診断のために4種類以上の抗体を用いた免疫染色が必要な患者に対して、標本作製を実施した場合には、所定点数に1,600点を加算する。
※5 HER2タンパク、エストロゲンレセプター、プロゲステロンレセプター、EGFRタンパクの保険点数
病理組織顕微鏡検査を別に実施した場合も、所定点数を別に算定できる。
※7 病理組織検査を含めてのご依頼の場合は、上記所要日数に3~7日が加算されます。
※8 病理組織迅速顕微鏡検査
病理組織迅速顕微鏡検査に関する詳細は、GLab病理解析センターまでお問い合わせください。