臨床・創薬研究で注目されているEGFR・HER2・cMET・PTEN・ALKなどの遺伝子に加えて、
お客様の希望される任意の遺伝子領域から最適なゲノムプローブを選択し、蛍光標識、ハイブリダイゼーション、シグナルカウント、高解像度イメージング解析まで幅広くサポートいたします。
市販プローブが無くても、BACクローンやDNA溶液があれば、ほとんどの遺伝子領域で対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
また、イメージング後、Ariol FISHシグナル計数アルゴリズムを適用し遺伝子増幅スコアリング解析が可能です。
|

図1 培養細胞に対するヒトがん関連遺伝子Xの増幅
自社でBACクローン由来ゲノムDNAを調製・蛍光標識し、カスタムプローブとして培養細胞核標本にFISHしました(赤色が遺伝子X, 緑色がセントロメア, 青色が核)。

Genetix社 Ariol高感度デジタルカメラ付き全自動制御顕微鏡
HistoRx社 PM-2000高感度デジタルカメラ付き全自動制御蛍光顕微鏡