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GeneChip(R) Tiling Arrayは、包括的なゲノムの遺伝子発現制御機構の解析にご利用いただけます。
全ゲノムの非反復配列にわたり、プローブが一定の間隔で設計されているため、正確で特異的な測定が可能です。
主に下記のような研究にご利用いただけます。
■35塩基対の分解能を持つタイリングアレイのデザイン
※隣り合うオリゴヌクレオチドの中心間の距離は35塩基対の間隔となるようプローブがタイリングされ、オリゴヌクレオチド間のギャップが約10塩基対となっています。
GeneChip(R)タイリングアレイは、25-merオリゴヌクレオチドを採用し、最適な特異性を実現しています。
マウスまたはヒトサンプル実験用には、プロモーター領域に焦点を絞ったアレイがあります。また、全ゲノムタイリングアレイセット、染色体別タイリングアレイもご用意しています。
解析ソフトウェア、Affymetrixウェブサイトから無料でダウンロードができるTAS(Tiling Analysis Softwaer)、IGB(Integrated Genome Browser)があり、ご自身で自由に解析することができます。
その他、カスタムも承っております。お問い合わせ下さい。
GeneChip(R) Tiling Array解析サービス申込書/PDF(132KB)
GeneChip(R) Tiling Array解析サービス申込書/Excel(192KB)
※ダウンロードしたファイルをプリントアウトし、必要事項をご記入のうえ、ご署名、捺印後、原本を送付してください。
株式会社ジェネティックラボ 先端医療開発部
〒060-0009 札幌市中央区北9条西15丁目28番地196 札幌ITフロントビル3F
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