| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| CEA |
大腸癌をはじめとする消化器癌で認められますが、肺癌、乳癌、肝癌、膵癌などで検出されます。中皮細胞、白血病、リンパ腫、肉種では陰性を示します。 |
COL-1 |
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| Muc-2 |
分泌型Apomucinで、「腸型」とも呼ばれるように消化管などの Mucinous typeの腺癌に陽性像が多くみられます。 |
Ccp58 |
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| Muc-5AC |
胃の表層部腺窩細胞に反応します。 |
poly |
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| Muc-6 |
胃の幽門・噴門腺、Brunner腺に反応します。 |
CLH5 |
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| Ber-EP4 |
扁平上皮角化層、肝細胞を除くほとんどの上皮細胞と反応。一般的な上皮組織マーカーに比べ中皮細胞、神経、筋などとの交差性がありません。 |
Ber-EP4 |
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| EMA |
移行上皮、扁平上皮を含む正常上皮および上皮由来の腫瘍細胞に反応します。 |
E29 |
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| Cytokeratin AE1/AE3 |
重層扁平上皮の基底層、気管支上皮、導管、近位尿細管、腺癌、扁平上皮癌などと強く反応します。 |
AE1/AE3 |
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| Cytokeratin8,Low MW |
扁平上皮組織、扁平上皮癌とは反応せず、腺癌の検索に有用です。また、移行上皮にも陽性反応を示します。 |
35βH11 |
 |
| Cytokeratin,High MW |
扁平上皮と反応し、肝、膵の腺房細胞、近位尿細管、子宮内膜腺とは反応しません。また、前立腺過形成と反応し、前立腺癌とは反応しません。 |
34βE12 |
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| Cytokeratin(CAM5.2) |
ほとんどの上皮細胞と反応します。正常組織及び腫瘍では、扁平上皮癌以外の上皮性腫瘍で強陽性となり、肺の神経内分泌細胞癌でも反応します。 |
CAM5.2 |
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| Cytokeratin 5/6 |
重層偏平上皮が陽性となり、低分化扁平上皮癌と腺癌の鑑別に有用です。また、上皮型中皮腫とも反応することから、腺癌との鑑別にも利用できます。 |
D5/16 B4 |
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| Cytokeratin 7 |
腺細胞とは反応しますが、重層偏平上皮とは反応しません。肺、乳腺、胆管、一部の前立腺は陽性となり、肝、大腸は陰性です。 |
OV-TL12/30 |
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| Cytokeratin 17 |
肺、子宮頚部、口腔内から発生する扁平上皮癌と強く反応し、子宮頚部から発生するほとんどの腺癌に陽性となります。 |
E3 |
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| Cytokeratin 20 |
結腸・直腸癌、胆嚢・胆管・膵臓の腺癌に陽性で胃癌、乳腺・肺・子宮内膜の腺癌は陰性です。また、皮膚メルケル細胞癌では強い陽性像が認められます。 |
Ks20.8 |
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| β-catenin |
カドヘリンを介した細胞接着や細胞骨格形成に関与しています。乳腺において乳管癌と小葉癌の鑑別に有用です。 |
|
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| E-Cadhelin |
E-カドヘリンは上皮細胞の細胞接着や極性の維持、腺管の分化、重層化に関与しています。乳腺において乳管癌と小葉癌の鑑別に有用です。 |
4A2C7 |
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| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| GFAP |
GFAPと反応する。中枢神経系ではアストロサイト、一部の上衣細胞と末梢神経系ではシュワン細胞や腸のグリア細胞と反応します。 |
GA5 |
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| CD57 |
NK細胞、一部のT細胞、ニューロン、グリア細胞、シュワン細胞と反応します。 |
NK-1 |
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| NSE |
神経細胞、神経芽腫を含めた神経由来の腫瘍や神経内分泌腫瘍と反応します。 |
Poly |
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| CD56 (NCAM) |
NK細胞、一部のT細胞、ニューロン、グリア細胞、シュワン細胞と反応します。腫瘍では肺小細胞癌をはじめとし、神経内分泌系腫瘍に陽性を示します。 |
1B6 |
 |
| S-100 |
グリア細胞、メラノサイト、軟骨細胞、シュワン細胞、ニューロン、ランゲルハンス細胞に認められ、これらに由来する腫瘍細胞に反応します。 |
Poly |
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| Synaptophysin |
正常神経内分泌細胞、神経内分泌由来の腫瘍細胞に陽性所見が認められます。 |
Poly |
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| Chromogranin A |
クローム親和性細胞腫、甲状腺髄様癌、小細胞癌、カルチノイド、ランゲルハンス島細胞腫と反応します。 |
Poly |
 |
| Serotonin |
セロトニンと特異的に反応します。 |
Poly |
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| Neurofilament |
神経組織、神経内分泌組織および神経内分泌組織に由来する腫瘍の鑑別に有用神経組織、神経内分泌組織および神経内分泌組織に由来する腫瘍の鑑別に有用です。です。 |
2F11 |
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| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| bcl-6 |
正常リンパ組織において胚中心 B 細胞に反応し、腫瘍ではび慢性大細胞性 B 細胞性リンパ腫や濾胞性リンパ腫に陽性が認められます。 |
P1F6 |
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| bcl-2 |
濾胞性リンパ腫を始め、多くのリンパ球増加性疾患で陽性となり、反応性のリンパ濾胞と濾胞性リンパ腫の腫瘍性リンパ濾胞との鑑別にも有用です。 |
124 |
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| CD1a |
胸腺細胞、ランゲルハンス細胞や指状突起樹状細胞に反応し、胸腺腫の分類や T 細胞性腫瘍の悪性度、ランゲルハンス細胞由来組織球症の鑑別等に有用です。 |
MTB-1 |
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| CD3 |
正常/腫瘍性 T 細胞を検出するための Pan T 細胞マーカーです。 |
Poly |
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| CD4 |
胸腺髄質の細胞から正常の末血 T 細胞に発現しており、単球/組織球にも発現がみられます。免疫障害における T 細胞異常検出, リンパ腫の鑑別に有用です。 |
1F6 |
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| CD5 |
CD5 は 95% 以上のヒト T 細胞表面に発現しており、胚中心細胞性 B リンパ腫や正常 B 細胞の一部にも CD5 が発現しています。 |
4C7 |
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| CD8 |
CD8 抗原は、Suppressor/Cytotoxic T 細胞サブセットおよび一部の NK 細胞に存在し、正常胸腺細胞の大部分に発現します。 |
1A5 |
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| CD10 |
CD10は、胚中心の活性化、増殖しているB細胞にも発現し、上皮系細胞の多くにも発現します。 |
56C6 |
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| CD15(LeuM1) |
顆粒球、組織球、皮膚のランゲルハンス細胞や指状突起細網細胞、上皮細胞の多くで通常陽性になります。ホジキン病のReed-Sternberg細胞にも反応します。 |
C3D-1 |
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| CD20(L26) |
L26は、骨髄の初期B細胞を含むすべてのB細胞と反応します。マントル層および胚中心のリンパ球が染色され、形質細胞は陰性です。 |
L26 |
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| CD21 |
成熟Bリンパ球および濾胞樹状細胞と反応します。リンパ節および扁桃の二次リンパ濾胞の中心部を染色します。 |
2G9 |
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| CD22 |
B前駆細胞の細胞質や成熟Bリンパ球の表面に発現します。マントル層のB細胞は強く、胚中心の細胞は弱く染色されます。 |
FPC1 |
 |
| CD23 |
Bリンパ球、単球、および濾胞樹状細胞(FDC)に発現します。 |
1B12 |
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| CD30 |
活性リンパ球由来で、Ki-1 リンパ腫と言われる大細胞性リンパ腫群を同定できます。Reed Sternberg 細胞およびホジキン 細胞の検出にも利用できます。 |
Ber-H2 |
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| CD38 |
活性化したTおよびBリンパ球、NK細胞、単球、形質細胞および胸腺髄質細胞に発現しています。造血幹細胞の検策及び骨髄腫/形質細胞腫の鑑別に有用です。 |
SPC32 |
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| CD45(LCA) |
ほぼ全ての白血球の表面に表現され、腫瘍細胞では、非ホジキンリンパ腫, T 細胞性白血病, B 細胞性白血病, 骨髄性白血病の腫瘍細胞に陽性となります。 |
2B11+PD7/26 |
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| CD45RO(UCHL-1) |
UCHL1はほとんどの胸腺細胞、一部の成熟Tリンパ球、活性化T細胞と反応します。また顆粒球、単球、成熟骨髄細胞も染色します。 |
UCHL-1 |
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| CD56 (NCAM) |
NK細胞、一部のT細胞、ニューロン、グリア細胞、シュワン細胞と反応します。腫瘍では肺小細胞癌をはじめとし、神経内分泌系腫瘍に陽性を示します。 |
1B6 |
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| CD57 |
リンパ系組織のNK細胞と反応します。消化管の神経内分泌系細胞、膵臓のランゲルハンス島の一部が染色される場合があります。 |
NK-1 |
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| CD79a |
Bリンパ球の分化段階全般にわたって存在し、分化初期から形質細胞期に至るBリンパ球と反応します。 |
JCB117 |
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| CD138 |
形質細胞に発現が認められ、単層及び重層上皮細胞・血管内皮細胞に発現が認められます。多発性骨髄腫などの形質細胞由来の腫瘍で高い陽性率を示します。 |
5F7 |
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| ALK |
未分化型大細胞性リンパ腫と反応します。 |
Poly |
 |
| Cyclin D1 |
mantle cell lymphoma では、かなりの頻度で過剰発現していますが、乳癌などの悪性腫瘍においてしばしば過剰発現が起こります。 |
P2D11F11 |
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| MUM1 |
悪性リンパ腫において幅広く発現しており、特にびまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫に強く発現しています。予後の予測に用いられる場合があります。 |
MUM1p |
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| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| ACTH |
下垂体中のコルチコトロープ と反応し、ACTH 産生下垂体腺腫と特異的に反応し、下垂体腺腫の分類および下垂体の原発/転移性腫瘍の鑑別に有用です。 |
poly |
|
| FSH |
卵巣に対しては卵胞の発育と成熟、Estrogenの分泌を、精巣に対しては精細管の発育、精子形成を促進します。下垂体腺腫の分類に有用です。 |
ZMFS1 |
|
| HCGβ |
胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで胎盤機能やMole,Choriocarcinomaなど絨毛性腫瘍、HCG産生腫瘍の確認に有用です。 |
ZSH17 |
|
| HPL |
胎盤絨毛の合胞性トロホブラストから分泌され胎盤機能や絨毛性腫瘍の確認に用いられます。 |
Poly |
|
| LH |
下垂体好塩基性細胞から分泌.黄体形成ホルモンです。estrogen産生、黄体からのprogesterone分泌促進、アンドロゲンの分泌を促進します。 |
ZSL11 |
|
| Prolactin |
下垂体前葉の好酸性細胞や胎盤脱落膜細胞から分泌され、PRL産生下垂体腺腫の確認に用いられます。 |
poly |
|
| TSH |
下垂体好塩基性細胞から分泌される甲状腺刺激ホルモンでTSH産生下垂体腫瘍、異所性TSH産生腫瘍などの証明に用いられます。 |
ZMTS2 |
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| GH |
下垂体前葉の好酸性細胞で産生分泌される成長ホルモンで GH産生性下垂体腺腫などの証明に用いられます。 |
poly |
|
| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| AFP |
正常胎児肝、ヨーク・サック腫瘍、肝細胞癌の診断に重要なマーカーです。種々の悪性腫瘍(胃癌・結腸癌など)でもAFPの発現を見ることがある。 |
ZSA06 |
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| CA125 |
大腸癌, 乳癌,子宮乳頭漿液腺癌, 子宮類腺腫, 卵巣類内膜癌, 卵巣漿液腺癌, 甲状腺乳頭腫などの多くの腫瘍において陽性例が認められています。 |
OV185 |
 |
| CA19-9 |
胃・腸および膵臓の腺癌を含む消化管腫瘍は、強く反応します。また子宮内膜腺癌や甲状腺乳頭癌、胆嚢癌においても陽性所見が認められます。 |
121SLE |
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| CEA |
CEA は大腸癌をはじめとする消化器癌で認められますが、肺癌、乳癌、肝癌、膵癌をはじめとして、ほとんどの臓器の癌組織で検出されます。 |
COL-1 |
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| CD117(c-kit) |
GISTの他、マスト細胞腫、悪性黒色腫、セミノーマ、血管肉腫、小細胞肺癌など種々の腫瘍において c-Kit が陽性になります。 |
Poly |
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| HER2 |
HER2 タンパクはさまざまなヒトの腫瘍において過剰発現しており、特に乳癌においては診断・予後あるいは治療の重要な因子のひとつです。 |
Poly |
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| 抗体名 |
臨床的意義 |
CLONE名 |
画像 |
| bcl-2 |
濾胞性リンパ腫を始め、多くのリンパ球増加性疾患で陽性となり、反応性のリンパ濾胞と濾胞性リンパ腫の腫瘍性リンパ濾胞との鑑別にも有用です。 |
124 |
 |
| Cyclin D1 |
mantle cell lymphoma では、かなりの頻度で過剰発現していますが、乳癌などの悪性腫瘍においてしばしば過剰発現が起こります。 |
P2D11F11 |
 |
| MIB-1 |
細胞周期の G1, S, G2, M 期全般にわたって発現していますが、休止期 (G0) においては発現していません。脳腫瘍やGISTでは予後の検討に有用です。 |
MIB-1 |
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| PCNA |
細胞周期の G1 期から S 期にかけて最大限に合成される核蛋白で、腫瘍細胞の生物学的悪性度や増殖能の判定および悪性腫瘍の治療方針, 予後の検討に有用です。 |
5A10 |
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| p16 |
扁平上皮と子宮頸管内粘膜の前癌病変および癌領域の同定において有用です。 |
E6H4 |
 |
| p53 |
p53 癌抑制遺伝子の点突然変異などが生じた場合に、多くの悪性腫瘍で陽性反応を示します。 |
DO-7 |
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| p63 |
p63 の発現は、主に重層扁平上皮や移行上皮の基底層に認められ、基底細胞の確認に有用です。 |
4A4 |
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| ssDNA |
プログラム細胞死中の核での一本鎖断列から生じる DNA の断片を認識し,腫瘍細胞やリンパ濾泡でアポトーシスを誘導されているリンパ球でも認められます。 |
Poly |
 |