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技術情報

免疫組織化学画像(抗体リスト)

腫瘍マーカー

抗体名 臨床的意義 CLONE名 画像
AFP 正常胎児肝、ヨーク・サック腫瘍、肝細胞癌の診断に重要なマーカーです。種々の悪性腫瘍(胃癌・結腸癌など)でもAFPの発現を見ることがある。 ZSA06 AFP
CA125 大腸癌, 乳癌,子宮乳頭漿液腺癌, 子宮類腺腫, 卵巣類内膜癌, 卵巣漿液腺癌, 甲状腺乳頭腫などの多くの腫瘍において陽性例が認められています。 OV185 CA125
CA19-9 胃・腸および膵臓の腺癌を含む消化管腫瘍は、強く反応します。また子宮内膜腺癌や甲状腺乳頭癌、胆嚢癌においても陽性所見が認められます。 121SLE CA19-9
CEA CEA は大腸癌をはじめとする消化器癌で認められますが、肺癌、乳癌、肝癌、膵癌をはじめとして、ほとんどの臓器の癌組織で検出されます。 COL-1 CEA
CD117(c-kit) GISTの他、マスト細胞腫、悪性黒色腫、セミノーマ、血管肉腫、小細胞肺癌など種々の腫瘍において c-Kit が陽性になります。 Poly CD117(c-kit)
HER2 HER2 タンパクはさまざまなヒトの腫瘍において過剰発現しており、特に乳癌においては診断・予後あるいは治療の重要な因子のひとつです。 Poly HER2
 
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