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2014.08.05 ジェネティックラボ・究めーる [Vol.33]

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◇◆  ジェネティックラボ・究めーる [Vol.33]   2014.8.5(火)発行
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━ https://www.gene-lab.com?mm33 ◇◆◇━━━
【今号のもくじ】
●注目のサービス●
  トランスジェニック社の遺伝子改変マウス作製受託サービス
  Affymetrix CytoScan HD Array受託解析サービス
●締切間近!キャンペーンのお知らせ●~お急ぎください
  Affymetrix Gene 1.0/2.0 ST Array 受託解析キャンペーン
    ヒト/マウス 血清/血漿を用いた 複数サイトカイン同時定量キャンペーン
●学術情報●
  パイプライン・ウォッチ~腎細胞がん・膀胱がん治療薬

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■■ トランスジェニック社の遺伝子改変マウス作製受託サービス
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 トランスジェニック社では、遺伝子改変マウス作製受託として、コンベンショナルノックアウトマウス、コンディショナルノックアウトマウス、ノックインマウス、トランスジェニックマウスの作製受託サービスを提供しています。
 
 トランスジェニック社の遺伝子改変マウス作製受託サービスは3つの強みがあります。
 1) 遺伝子改変マウス作製1,000以上、遺伝子改変ES細胞作製2,200系統以上と豊富な作製実績
 2) 高キメラ率、GT率の確かな品質
 3) ラインクローズを回避する凍結精子作製

これらに基づき、リピーター率76%とお客様の高い信頼を獲得しています。お客様のご要望にお応えすべく、経験豊富なスタッフがコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。

↓詳細はこちら↓
http://www.transgenic.co.jp/products/mice-service/modified_mouse/index.php

★☆★【次号メルマガにて、各遺伝子改変マウス作製についてご紹介いたします】★☆★

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■■ アフィメトリクス CytoScan HD アレイ受託解析サービス
     ヒトゲノムDNAの染色体構造異常の検出と解析が実現可能に
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 CytoScan HD アレイ ソリューションは、最大のカバー率、最高の性能、そしてほとんどの遺伝子型を同定できる一塩基多型(SNP)を備え、constitutional cytogenetics、cancer cytogenetics、OMIMおよびRefSeqと関係する遺伝子に関連するヒト染色体異常を検出できるようになっています。
 
 1枚のアレイには、260万を超える染色体コピー数解析用マーカーが搭載され、そのうち約75万個は、遺伝子型を同定できるSNPで、約190万個は非多型プローブです。

 この約75万個のSNPが搭載されていることによって、正確な切断点の推定、高解像度のヘテロ接合性消失(LOH)決定、片親性イソダイソミー(UPD)および同祖的領域の検出、さらには低レベルのモザイク現象の可視化、および不均一性の測定も可能です。

 また、この受託解析サービスには、得られたデータの基本解析が基本仕様に含まれていますが、アフィメトリクス社のウェブサイトで無償ソフトをダウンロードしていただくことによって、お客様ご自身で更なるデータ解析を実施することも可能です。

★☆★【このような研究にご活用ください】★☆★ 
 ・全染色体変異マッピングに
 ・染色体微小領域の変異解析に
 ・FISHを行う前のスクリーニングに
 ・がん細胞での染色体異常接合の検出に
 ・遺伝子発現とコピー数の相関、作用機序の検討に

 ご用意いただくサンプルは、ヒトゲノムDNA 1ug(50ng/uL)だけです。今人気のこのサービスを、ぜひ一度お試しください。

↓詳細はこちら↓
https://www.gene-lab.com/gas/agc/cytoscan_hd_array.html?mm33

アフィメトリクス社 ウェブサイト
http://www.affymetrix.com/jp/products_services/arrays/specific/cytoscan_hdkit.affx

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■■ お申し込みはお早めに!締切間近の3キャンペーン 
  いづれも 8月29日(金)までにサンプルをお送りいただくことが条件です
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1) ヒト・マウス・ラット アフィメトリクス GeneChip Gene 1.0/2.0 ST アレイ 受託解析キャンペーン
https://www.gene-lab.com/gas/agc/affymetrix_gene_10_20_st_array.html?mm33

2) ヒト血清/血漿を用いた 複数サイトカイン同時定量解析キャンペーン
https://www.gene-lab.com/gas/luminex/_luminex.html?mm33

3) マウス血清/血漿を用いた 複数サイトカイン同時定量解析キャンペーン
https://www.gene-lab.com/gas/luminex/_luminex_1.html?mm33

 各キャンペーンの詳細は、当社ウェブサイトの当該ページをご覧ください。ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 なお、関東圏には担当営業が常駐しておりますので、直接ご説明に伺うことも可能です。ご連絡をお待ち致しております。 メールアドレス⇒ sales@gene-lab.com

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■■ 【業界情報】パイプライン・ウォッチ~腎細胞がん・膀胱がん治療薬
  分子標的治療薬の連用に焦点 
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 腎細胞がんの薬物療法はサイトカインを主体とする免疫治療時代が長く続きましたが、チロシンキナーゼ阻害薬ソラフェニブ、スニチニブの登場によって分子標的治療薬全盛の時代を迎えつつあります。1つの分子標的治療薬に耐性が生じた場合、次にどのような治療法が開発されるのでしょうか。連用レジメンの構築を目指して、種々の臨床試験が進められています。
 
↓続きはこちらをご覧ください↓
https://www.gene-lab.com/CancerReviewRCCbladdercancer20140704.pdf?mm33

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 こんにちは。冷たい飲み物が美味しい季節ですね。札幌では夏の風物詩、大通公園のビアガーデンがオープンし、週末は特に大盛況です。

 ところで、夏に発症するリスクが高まる”痛風”、皆様はご存じでしたでしょうか。若年層も女性も注意が必要なことを。適度な運動や十分な水分摂取、ストレスの発散、過度なアルコール摂取を控えるなどの”低プリン体習慣”を実践することで「尿酸値」を上昇させないことが大事、とのことです。続きは下記サイトをご覧ください↓
(サッポロビール社のニュースリリース)
http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000020866/index.html

 続いては、みなさまの研究に役立てていただけそうなニュースを紹介します。『国内初の当年予測 2014年のがん罹患数、死亡数予測公開』
(独立行政法人国立がん研究センター 2014/7/10)
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20140710.html
 
 これまでは、集計後に数年遅れでの公開だったため、今現在と直近の変化を知ることができませんでしたが、予測数値を発表し、後に公開される当該年の実測値と突き合わせることによって、これまでに実施されたがん対策の評価・分析を行うことが可能となる、と述べています。
 
 さて、本日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。次号もどうぞお楽しみに^^

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E-MAIL :sales@gene-lab.com
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●株式会社トランスジェニック
TEL   :078-306-0295
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