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2014.09.09 ジェネティックラボ・究めーる [Vol.34]

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◇◆ ジェネティックラボ・究めーる [Vol.34]   2014.9.9(火)発行
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━━━━━━━━━━━━━━━ https://www.gene-lab.com?mm34 ◇◆◇━━━

<今号はグループ会社のトランスジェニック社のサービスをご紹介いたします>
【もくじ】
●注目のサービス●
  遺伝子改変マウス作製受託サービス
  ~コンベンショナル・ノックアウトマウス~
●人気急上昇のサービス●
  toxic AGEs受託測定サービス 
●TG分子解析センター開設のお知らせ●

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■■ ~コンベンショナル・ノックアウトマウス~
    トランスジェニック社の遺伝子改変マウス作製受託サービス
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 トランスジェニック社では、コンベンショナル・ノックアウトマウス(完全ノックアウトマウス 、単純ノックアウトマウスともいいます)の作製サービスをご提供いたします。

●標的となる遺伝子のエキソンを薬剤耐性遺伝子で置き換えることにより、全身の細胞で標的遺伝子を破壊いたします。

●標的遺伝子名をお知らせください。
 遺伝子情報に基づき、最適なベクター設計をご提案させていただきます。
 
●コンベンショナルマウス作製の作業には、以下の4つの工程があります。
1. お客様の標的とする遺伝子の情報に基づき、最適な遺伝子改変用相同組み換えベクターを構築
2. 構築したベクターをエレクトロポレーションによりES細胞に遺伝子導入し組み換えES細胞株を樹立
3. 樹立した組み換えES細胞から、アグリゲーション法でキメラマウス作製
4. ES細胞寄与率の高いキメラマウスと野生型マウスを交配させて、F1ヘテロマウス作製
 
 トランスジェニック社は、遺伝子改変マウス作製受託のパイオニアとして、豊富な実績、高い技術を有しており、経験豊富なスタッフがコンサルティングいたします。いずれの工程からも対応可能で、お客様のご要望にお応えすべく、経験豊富なスタッフがコンサルティングいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。

↓詳細はこちら↓
http://www.transgenic.co.jp/products/mice-service/modified_mouse/index.php?mm34

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■■ ~人気急上昇中です~
    生活習慣病バイオマーカー toxic AGEs受託測定サービス
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 トランスジェニック社では、糖尿病性合併症や高血圧症、認知症などの生活習慣病を発症、進展させる可能性が高い物質『toxic AGEs(TAGE:グリセルアルデヒド由来AGEs)』の血中濃度を測定するサービスを提供いたしております。

 toxic AGEs は、その受容体であるRAGEに結合することによって、細胞内酸化ストレスを亢進し細胞障害を誘因することから、このtoxic AGEs (TAGE)-RAGE系が生活習慣病等の疾患に関与することが示唆されています。

 本サービスは、日本における糖化研究の第一人者である、金沢医科大学教授・薬学博士竹内正義氏監修の元、提供いたしております。

<<<toxic AGEs受託測定サービス>>>
測定項目●toxic AGEs(TAGE:glyceraldehyde-derived AGEs)
必要サンプル量(保存方法)●血清100uL(凍結保存)
検査方法●ELISA
測定費用(税抜)●8,000円/1サンプル
 
↓詳細はこちら↓
http://www.transgenic.co.jp/index_img/toxicAGEs.pdf?mm34

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■■ ~遺伝子検査ビジネスに本格参入いたします~
    TG分子解析センター開設のお知らせ
…………………………………………………………………………∴◯°*;∵・○
 2014年10月1日(予定)、トランスジェニック神戸研究所内に、遺伝子および抗体タンパク質に関わる解析に特化した”TG分子解析センター”を開設いたします。

 トランスジェニックグループは、創薬トータル支援企業として高品質な各種サービスを展開しており、その一環として、研究者や製薬企業向けに遺伝子解析サービスを提供しております。
 
 昨今、一般消費者向け遺伝子検査ビジネスが急速に展開するなかで、経済産業省は「分析の品質の担保」を課題の一つとして掲げております。当グループは、既に、病理医の常駐するCAP(College of American Pathologists:米国病理学会)認証施設での遺伝子発現解析の豊富な実績を有することから、高い品質での検査結果の報告が提供可能であり、消費者の健康増進活動への寄与が期待されます。

↓プレスリリースはこちら↓
http://www.transgenic.co.jp/pressrelease/pdf/20140826.pdf?mm34

●平成25 年度中小企業支援調査
(再生医療による経済効果及び再生医療等の事業環境整備に関する調査)報告書
(遺伝子検査ビジネスに関する調査)報告書
平成26年2月 委託元:経済産業省 委託先:株式会社ドリームインキュベータ
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/pdf/140428idenshikensa-houkokusyo2.pdf

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 こんにちは。「病気のかかりやすさ、体質などを判定する検査」と銘打って、大手IT系企業の消費者向け遺伝子検査ビジネスへの参入が相次ぎ、ますます活況を呈していますね。一人の人間の遺伝情報は、それ自体がビックデータであり、これらを集積することによって、あらゆるビジネスへ結びつく可能性がある、大変貴重なデータです。

 一人一人のQOL向上に役立つ可能性があるのはもちろんのこと、試料や遺伝情報の二次利用をすることによって、創薬支援および治療法の確立におおいに貢献する可能性を秘めています。しかしながら、その目的によって遵守すべきルールの枠組みが異なることに留意する必要があり、黎明期の今、その整備が待たれます。

 前出の『遺伝子検査ビジネスに関する調査報告書(経済産業省)』では、以下の3点を課題として抽出しています。
1)分析の質の担保~検査の質をいかに担保するか
2)科学的根拠~科学的根拠をどう担保するか
3)情報提供の方法~情報提供をどう適切に行うか

この盛り上がりを、医療技術の進歩にいかすべく、国・アカデミア・業界団体が一丸となり、環境を整備していくことが求められています。

本日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。次号もどうぞお楽しみに^^

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●株式会社トランスジェニック
TEL   :078-306-0295
FAX   :078-306-0296
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