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病理組織診

One Day Pathology GX超速病理診断

生検組織診断が24時間以内にわかるスピーディーで確実な超速病理診断サービス

現在、病理診断は病理組織標本作製に2日間、診断までには概ね3日間を要しているのが現状です。患者さまが病医院を選ぶ時代の今、医療機関には、確かな診断結果を速やかにお伝えすることも強く求められています。
株式会社ジェネティックラボでは、この度、生検組織診断が24時間以内にわかるスピーディーで確実な超速病理診断サービスを開始いたします。
当日病理診断 One Day Pathology の実現に向けて、新たな第一歩を踏み出します。

Services:二つのサービスメニュー

ご希望に応じて二つのサービスメニューからお選びいただけます。

GX超速病理診断サービス
GX超速病理診断サービス(チャート)
GXタイムサービス病理診断サービス
GXタイムサービス病理診断サービス(チャート)
New:従来法との違い
今までの病理診断・・・

病理標本を作製するにはパラフィン包埋を欠かすことができません。通常、この工程にはETP(自動固定包埋装置)を使用し、約一晩(14時間~18時間)をかけて、じっくりとパラフィン浸透を行います。

New:今までの病理診断(チャート)
GX 超速病理診断

パラフィン包埋工程を約1時間で終了することにより、One Day Pathologyを実現しました。マイクロウェーブ照射を均一に行うことにより、組織検体の安定した処理が可能で、診断のクオリティはそのままに速くても安心!信頼・充実のサービスを提供します。

New:GX 超速病理診断(チャート)
Speed:One Day Pathologyを実現
患者様の不安解消に!!こんな声にお応えします!

「翌朝、再診に来られる患者様の病理診断結果を本日中に知りたい」

「救急の患者様の治療方針決定のため、大至急、結果を知りたい」

「朝、通勤前に検診で来られた受診者に、生検結果を帰宅前に結果を知らせたい」

「心配性の患者様に、一刻も早く不安を解消させてあげたい」

Quality:確かな信頼品質
診断のクオリティはそのまま!!"速くても安心!"従来法と変わりません

連続迅速自動固定包埋装置 Tissue-Tek® Xpress(TM) を使用し、専用の「超速標本作製工程ライン」を導入しています。
切り出しから標本作製までを専任技術者を配置し、常勤病理専門医による診断に至るまで一貫した精度管理を実践します。

1.胃・大腸をはじめとする消化管生検(一部polypectomy材料)
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・胆膵管・肝など
2.乳腺生検
Core Needle Biopsyなど
3.泌尿器(前立腺)生検
前立腺針生検
4.婦人科生検
子宮頸部・体部生検
5.その他
上記以外にも対象臓器があります。
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当社のGX超速病理診断が『北海道医療新聞』『北海道新聞』に掲載されました。

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