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病理組織診

Q&A

Q:検査案内に記載されていない検査項目の依頼は可能ですか?

 検査一覧に記載されている項目は一般的な項目ですので、それ以外の項目についても検査可能なものがあります。詳細につきましては、お電話またはメールでお問い合わせ下さい。

Q:検査結果の報告所要日数について

 それぞれの項目ごとに設定しておりますので、検査案内をご参照下さい。なお、記載されている日数表示は当社稼動日を基準としており、当社への搬入から報告書発送までの日数となります。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

Q: 病理組織迅速顕微鏡検査について

 病理組織迅速顕微鏡検査は実施可能ですが、詳細につきましては、お電話またはメールでお問い合わせください。

Q:組織の固定法を教えて下さい

 固定とは採材した組織片の組織学的構造を保存するための最も重要な工程です。その方法は主要構成成分であるタンパク質を速やかに安定させ、細胞の自己融解を停止させることです。当社では20%中性緩衝ホルマリン液を使用しています。手術材料など大きな組織では、十分量の固定液を用い、臓器に割を入れたり、液を振盪したりして固定液の浸透を促進させて下さい。また、HER2検査(免疫組織化学染色、FISH法)をご希望される場合は、10%中性緩衡ホルマリン固定を行なって下さい。

Q:未染色標本で依頼する場合の注意点を教えて下さい

 未染色標本からご依頼される場合、免疫組織化学染色、特殊染色などでは切片が剥がれてしまうことがあるため、剥離防止処理スライドグラスを用いて下さい。なお、剥離防止処理スライドグラスでも、ご購入後、長期間保管されていたものについては、接着能力が低下している場合がありますのでご注意下さい。

Q:サンプルを取りに来てもらえますか?

 サンプルのご出検は原則的に宅配便等をご利用いただいております。また、ご依頼者様の所在にもよりますが、日時などをお打ち合わせの上、集荷に伺うことも可能です。

Q:特別な部位を指定して標本を作製できますか?

 特別部位をご指定いただく標本作製については、当社の試験担当技術者と詳細なお打ち合わせを実施させていただくことによって、柔軟な対応が可能です。

Q:免疫組織化学染色に用いる試薬の持ち込みは可能ですか?

 免疫組織化学染色に用いる試薬のお持ち込みは可能です。使用した動物種、希釈倍数などのご開示をお願いいたします。試薬検討料を別途請求させていただく場合がございます。宅配クール便をご利用になる場合、「冷蔵」あるいは「冷凍」の取り扱いに十分ご注意下さい。

Q:電顕標本を作製してもらえますか?

 電子顕微鏡検査は行なっておりません。

Q:個人情報保護に関する取り組み方を教えて下さい

 当社では臨床検査事業に従事する企業として、患者属性情報ならびに検査・診断結果について、基本的な守秘義務の社内徹底を行なっており、個人情報保護に関しても法令に則った対応と運用を行なっております。詳細につきましては、当ホームページの【個人情報保護方針】をご参照下さい。

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