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技術情報

病理標本デジタルイメージング解析

自動画像解析装置による乳がんのIHC/FISH解析

 

乳がんに対する治療方針を決定する際には、免疫組織化学的染色によるバイオマーカー解析は重要となっています。

ジェネティックラボはCAP-LAP(米国病理学会-検査室認定プログラム)の認定施設です。CAP-LAP認定は、精度管理、品質に関して国際的な最高基準であることを意味します。当社は乳がん関連の免疫組織化学染色(HER2、ER、PgR)とHER-FISH解析でのCAPサーベイを年2回実施しております。

また、自動画像解析装置によるHER2 FISHシグナル解析と免疫組織化学染色(HER2ERPRKi-67)解析を実施しており、客観性と再現性に優れたデータを提供しております。

病理標本デジタル表示ソフトウェアAperio ImageScopeおよび自動画像解析装置Ariolは、プレパラート上でバイオマーカーの定量化を行う画像分析システムです。

 

※CAPサーベイは、世界最大規模の検査室間比較プログラムであり、現在全世界で67ヶ国、21,500以上の検査室に提供されています。

 

 

【HER2-IHC、Ki67-IHCの画像解析報告書例】
図4・画像解析報告書 図4・画像解析報告書
【図1】HER2画像解析報告書例 【図2】Ki-67画像解析報告書例
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【HER2-DNA FISHの解析報告書例】

【図3】HER2/neuFISH報告書

【図3】HER2/neuFISH報告書
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