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自己採取HPV検査に関する論文掲載のお知らせ

2020/06/04 掲載

 当社のHPV検査を用いて自己採取検体と医師採取検体の比較研究を行った原著論文がActa Cytologicaに掲載されました。細胞学に特化した初の科学ジャーナルであるActa Cytologicaは60年以上の歴史を有し、国際細胞学会の公式ジャーナルとして、現在では日本を含む50を超える国の細胞学会とも提携しています。取り扱う領域は婦人科のみならず、基礎から臨床まで、臨床細胞学および細胞病理学と接点を持つ多くの診療科におよんでおり、スイス・バーゼルにある事務局から年6回刊行されています。

Satake H. · Inaba N. · Kanno K. · Mihara M. · Takagi Y. · Kondo N. · Sagae S.: Comparison Study of Self-Sampled and Physician-Sampled Specimens for High-Risk Human Papillomavirus Test and Cytology. Acta Cytol. 2020 May 12;1-9. doi: 10.1159/000507342.

 ※2020年学会発表・業績目録ページもご覧ください。

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