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網羅的がん遺伝子解析の新規採用機関に関するお知らせ

2018/2/2 掲載

 株式会社ジェネティックラボ(代表取締役社長:福永健司、北海道札幌市))は、当社が検査の一部を受託する網羅的がん遺伝子解析につきまして、この度、医療法人社団 静和会 静和記念病院(病院長:草野 滿夫、北海道札幌市)が「網羅的がん遺伝子解析:プレシジョン検査」の採用、および「がん遺伝子検査外来」の開設にいたりましたので、ここにお知らせいたします。

※網羅的遺伝子解析:プレシジョン検査について
 慶應義塾大学医学部 腫瘍センター ゲノム医療ユニット長の西原医師が北海道大学病院にて開発したクラーク検査に基づきながら、米国病理学会が承認した国際臨床検査成績評価プログラム(CAP)を取得した検査センターを有するジェネティックラボと、バイオメディカルインフォマティクスにおいて国内最高レベルの技術とシステムを有する「三菱スペース・ソフトウエア株式会社」との共同開発により、受託解析として実施するものであり、プレシジョン検査(PleSSision: Pathologists edited, Mitsubishi Space Software supervised clinical sequence system for personalized medicine)と名付けられた国内検査です。

※静和記念病院の外来開設については、同病院のホームページをご覧ください
 医療法人社団静和会 静和記念病院

 詳細は『 網羅的がん遺伝子解析の新規採用機関に関するお知らせ 』をご覧ください。

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